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イベント報告リリース

もっと美味しく、日本酒コ―ディネート講座 
Vol.1 日本酒を楽しむ器たち


今、世界中から注目されている日本酒の魅力を様々な角度から学び、 日々の食卓に生かし、日本文化としての日本酒をもっと美味しく、楽しく、 身近に楽しむための講座を開催致しました。
  
【開催概要】
<開催日時>:2012年3月10日(土)10時30分〜12時30分 
<開催場所>:自由学園明日館(池袋)大教室タリアセン            
          〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3 http://www.jiyu.jp/ 
<イベント内容>
 ◆日本酒の基礎知識@(日本酒の種類について)
 ◆テーブルコ―ディネート「春の宴」(九谷焼、清水焼の酒器を使って)
 ◆五感で楽しむ日本酒の味わい(体験:2種類の酒器の形による味わいの違い)
<主催> 彩食絢美ダイニングデザイン
<協力>九谷焼鏑木商舗 http://kaburaki.jp/


第1部 手島麻記子による講義
 ・テーブルコ―ディネートの考え方
 ・モダンデザインの中での、彩食絢美流ダイニングデザインとは??
 ・本日のテーマ「もっと美味しく日本酒を味わう」、コーディネートについて
日本の伝統的な食文化を代表する日本酒、その味わいを存分に楽しむために、四季の移ろいを食卓にどう表現するか、今回は、<色>をテーマに、テーブルクロスとランナー使いを中心とした講義とそれに引き続き、デモストレーションがありました。


第2部 手島麻記子によるデモンストレーション
 ・すでにセッティングしてあるものを、お皿、酒器などを変え4パターンに変化させる
 ベースとなった、紫色のクロスに、日本の伝統工芸である、墨流し染めによる浴衣地で作ったランナーと、フランス製のバスク織のランナーをかけてみると、テーブルの上の雰囲気ががらりと変わります。

第3部 酒器の形状と味わいについて
 ・朝顔型、円筒型など実際に試飲して飲み比べてみる
試飲は、九谷焼鏑木商舗(http://kaburaki.jp/)さんの、日本酒の味わいを楽しむために作られた<KABURAKI SAKAZUKI>2種による飲み比べです。寸胴タイプと、口が開いた朝顔タイプでは、同じお酒が、全く違った味わいに。何もコメントせずに試飲してもらったので、参加者の多くの方々は、はじめは2種類の違ったお酒を飲んでいると思ったそうです。酒器によって、お酒の持っている個性の引き出され方がこうも違う、ということの驚きの体験です。

☆寸胴タイプ☆
お酒が舌の中央から奥へ、スッとはいっていくので、きりっとした味わいがひき立ちます。
☆朝顔タイプ☆
お酒が舌先から下の中央・側面と、全体に広がっていくので甘味、酸味などが混じり合い旨味がひき立ちます。

第4部 杉原英二氏による講義
 ・日本酒のつくりと味わいについて
弊社が主催する<日本酒と楽しむイタリアンの会>の名誉会員である、杉原英二氏による、日本酒のつくりに関する講義。杉原氏は、福島の大和川酒造さんで、20年来日本酒づくりを実際に手がけていらっしゃる、酒づくりのベテランです。酒づくりにおいて、<酵母>の働きがいかに大切か、その体験に基づいたお話には、強い説得力がありました。
こうして、日本酒に様々な角度からアプローチした2時間は、 あっという間に時間が過ぎ、参加者の皆様と共に、あらためて 日本酒の奥深い世界の一端を学び、体験したセミナーでした。
彩食絢美では、次回第2回目の日本酒コーディネート講座を 企画中です。お楽しみに! !
email:info@saishokukembi.com


<事務局及びこの件に関するお問い合わせ先>
轄ハ食絢美
TEL: 03-3404-1707
E-mail:
info@saishokukenbi.com
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