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手島麻記子の生活デザイン研究所
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手島麻記子の生活デザイン研究所
日々の暮らしを楽しく、生きることに夢を感じる毎日、私はそんな生活をデザインしていきたいと考えます。

< 日本橋三越本店 会員限定お帳場通信表紙 スタイリング連載開始>
テーブルコーディネーター手島麻記子がスタイリングをする
“お帳場通信”の表紙スタイリング及び撮影現場の様子を、 季節に併せて毎号お伝えしていきます。

“お帳場通信”とは・・・ 日本橋三越本店の限定されたカード顧客対象の「三越」を代表する会報誌。
今年度は“おもてなし”をテーマに、テーブルコーディネーター手島麻記子の世界観で、様々な
おもてなしの心を表現します。


4月号表紙

日本古来からの和食器の技法でもある、“染付”の影響を 大きく受けた、洋食器の老舗ブランド”ロイヤルコペンハーゲン社” の食器と、日本の伝統が息づく“越前塗”の漆器を組み合わせ、“和”と“洋”のモダンスタイルを表現。温もり 溢れる漆の朱色と、染付の青の存在感が、桜咲く華やかな春の訪れへの希望や期待感を高めます。漆の豆皿には “彩雲堂”の季節を彩る生菓子と金平糖をあしらい、風情溢れる、日本ならではの春の喜びを演出しました。
Coordinated by Makiko Tejima

(使用したテーブルウェア)

(漆皿) 越前塗 椿皿 根来/ (漆膳) 古根来
日本橋三越本店 本館5F 特選和食器サロン取り扱い

(染付皿) ロイヤルコペンハーゲン
ブルーフルーテッドニューメガ

日本橋三越本店 本館5F洋食器サロン取り扱い


< 撮影模様>
(写真左) お皿の上の金平糖の位置を、箸を使って 微調整。
ちょっとした位置の違いで、見え方が 変わるため、繊細な作業 が要求される。
(写真右) 数回にわたる最後の微調整を経て、ようやく完成。
撮影現場では、1つ1つの見え方や全体のバランスを確かめながら、1つの作品を仕上げていく。



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こちらまでお気軽にメール下さい。お待ちしております。
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