手島麻記子作品
≪ お食い初め ≫ 〜 時を刻む 食卓とのはじめての出合い 〜
子供が誕生して、百日目に一生食べるものに恵まれますようにと、まだ、米飯を食べられない赤子に一人前の膳腕を並べて、食べさせる真似をするお食い初め。子供の両親が両家の祖父母を招いての祝いの食卓です。