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「日本酒文化をめぐる江戸の舟遊び」体験会
  現在キャンセル待ちとなっています。

水運都市として栄えた、かつてのお江戸、東京では、浮世絵などにも描かれているように、江戸っ子たちは、花火舟、ハゼ釣り舟、雪見舟など、季節ごとに川での舟遊びを、大いに楽しんでいたようです。

今回の舟遊びでは、当時の江戸で、もっともたくさん消費されていた関西からの「下り酒」が、江戸城近くに荷揚げされるルートを辿りながら、亀島川、日本橋川、神田川を心地よい風に吹かれながら旅します。

日本橋の船着き場から乗船です。

天候によってはルートが多少変更することもありますが、隅田川にも出て、大きく広がる空のもと、スカイツリーも眺められる予定です。

今回の舟遊びのルートです。

いつも通っていたあの場所、こんな場所が、川面から見るとまた別世界の東京として見えてくるのが舟あそびの醍醐味です。

舟上では、日本酒スタイリスト、食文化研究家の手島麻記子が、舟から眺める史跡とともに、「下り酒」の歴史をわかりやすくお話させて頂き、「下り酒」と、当時は、「地回り酒」とよばれていた東京の日本酒をはじめ、おつまみとともに、飲み比べながら楽しみます。

「下り酒」と東京の日本酒の飲み比べ(イメージ)

 

そしてこの舟遊びでは、今も数軒の舟宿が残る柳橋のたもとにある、老舗佃煮屋の「小松屋」さんのプライヴェート桟橋で下船し、4代目ご主人から直々に、花柳界として最も栄えた明治から昭和はじめまでの様子を、柳の枝が揺れる店前で伺います。(三味線演奏は、奏者が不在の場合はありません。)

「小松屋」さん店前にて、4代目の秋元浩店主からお話を伺います。

 

貸し切り舟の上でお酒を楽しみながら、江戸の粋を感じ、日本酒文化を学ぶ、「日本酒文化をめぐる江戸の舟遊び」で、時代を超えた東京の魅力を体験してみませんか。
解散後は、かつて花柳界として隆盛を極めた、柳橋界隈の散歩も魅力的です。

【開催概要】
日時:5月25日(土) 13:45-15:30頃
集合:13:45(時間厳守でお願いします。)
場所:日本橋船着場 中央区日本橋1-9 東京メトロ三越前駅B6出口徒歩2分
http://www.funaasobi-mizuha.jp/access/#01
目印は日本橋交番と野村証券の茶色のビルです。

乗船時間:14:00-15:30頃(約90分)

解散場所:柳橋 小松屋さん(最寄り駅 JR総武線 浅草橋から徒歩約5分)

乗船する舟:「みづは」を貸し切り
定員:10名(お申し込み順/最少催行人数7名)

乗船する舟「みづは」

参加費:ひとり15,000円(税込み)
本企画は、舟遊びみづは(株式会社フローティングライフ)と株式会社彩食絢美の共同企画により開催し、募集は舟遊びみづはが行います。
共同開催・募集:舟遊びみづは(株式会社フローティングライフ) 企画・共同運営:株式会社彩食絢絢美

【キャンセル待ちの方法】
お名前、参加希望人数、ご連絡先の電話番号を、以下の弊社のメルアドまでお送りください。

info@saishokukenbi.com

お申し込みから2-3日以内に受付メールをお送り致します。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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