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手島 麻記子の「オンライン晩酌会」8月15日(土)18:00-

日本酒ペアリングとは、日本酒と様々な食材や料理との食べあわせのことを指します。

相性がよい組み合わせかどうかの判断は、最終的には各人の好みによる、というのもひとつの考え方ではありますが、ペアリングすることにより、甘味、旨味、酸味など、それぞれの味わいの要素がどのように変化するかに着目していくと、合う、合わないについてのひとつの基準が浮かびあがります。

【開催概要】
日時:8月15日(土)18:00~19:30
テーマ:~ローカルを飲もう!ローカルを味わって旅気分~

講師:日本酒スタイリスト / ㈱彩食絢美 代表取締役 手島 麻記子
ゲスト:浦霞醸造元13代目当主/佐浦弘一様

内容:今回は特別編として、新しい家飲みスタイルとして定着したオンライン飲み会スタイルで、地域の日本酒と食材をテーマに、参加者の皆さんに、実際に日本酒ペアリングの奥深さの体験を通じて、ローカルの魅力を知って頂く、学びながら楽しむ晩酌会です。

晩酌会の第1回目は、手島が日本酒を通じて、地元水産業の方々との出会いを頂いた、宮城県の塩竈市をご紹介します。

四つの有人島と小さな島々から成る浦戸諸島を擁する歴史ある港町、塩竈には、江戸時代の頃より、今なお地域の人々に愛され続けられている銘酒、「浦霞」と「阿部勘」をつくる歴史ある酒蔵が2つあります。

この2つの酒蔵の日本酒と、塩竈の特産品とのペアリングをはじめ、港町としての魅力や、フランスの牡蠣絶滅の危機を助けた、浦戸諸島の牡蠣養殖の歴史などについてふれながら、映像とともにご紹介します。

さらに、浦霞醸造元の株式会社佐浦13代目当主の佐浦弘一様にご登場頂き、「浦霞」の歴史を語る上で大変重要な日本酒、あの<純米吟醸No.12>の復活ストーリーをお聞きします。

 

参加お申込みの方には、以下の晩酌セットを、事前にお送り致します。


実際には、この他に、<純米吟醸No.12>の300ml瓶が入り、日本酒は3種類となります。

晩酌セット内容:
日本酒
・浦霞 純米 300ml
・浦霞 純米吟醸No.12 300ml(本会のための特別仕様。市販は、720mlと1.8lのみ)
・阿部勘酒造 四季の松島 300ml

ペアリング食材
・塩竈おでん(阿部善商店/牡蠣出汁の冷やしても美味しいおでん)
・牡蠣の佃煮(浦戸の頑張る母ちゃん会)
・三陸ほや串(ほやほや屋)

定員:20名(先着順。定員になり次第締め切ります。)

参加費: ひとり5,500円 (税込み、晩酌セット、送料、セミナー受講料込み)

申し込み方法:参加希望の方は、<8月5日(水)17:00までに> 

メールにて、お名前、晩酌セット送付先、電話番号、ご職業をお書きの上、下記からお申し込みください。
お申し込みはこちら

参加費のお振込み先と参加のためのZOOMミーティングIDをお知らせいたします。

お申込み後、3日経っても受付メールが届かない場合は、お手数ですが、お電話にてお知らせください。(03-3404-1707)

第2回目は塩釜編その2として、「阿部勘醸造元の阿部勘酒造株式会社14代目当主阿部勘九郎様にご登場いただき、通常販売をしていない「阿部勘」の日本酒と塩竈市内の料亭「男山」のおつまみ弁当を味わう晩酌会を予定しています。詳細は決まり次第改めてご案内させていただきます。

塩竈編の2回の晩酌会を通じ、日本酒と共に、この町の魅力をたっぷり味わって頂けましたら幸いです。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

*尚、今回は、事務局の都合上、東京都在住者の方を対象とさせて頂きますこと、ご了承ください。次回からは、全国の皆様にご参加頂けるよう準備をしています。

 

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